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プロフィール

masah

Author:masah
ウィスコンシン大学マディソン校所属。

Motto is "Think locally, Act Globally. Truth is just beside me, not in the world."

「真実は個性の数だけ存在する」

専門商社勤務の際に開発の問題を垣間見て、広島大学大学院国際協力研究科(国際政治学)へ。その後、アジア経済研究所開発スクール(開発学)を経て現在に至る。

以上の経験から、政策・制度という枠組みで、経済学・政治学・法学全てできたら理想と思っている。

なんて理想を掲げ、経済学の素養を身に付けるぞ、と乗り込んだはいいが、文学部卒の門外漢が通用するはずもなく、11月15日現在、凹み気味。

アマゾンに寄稿した書評リスト(本ブログと重複あり)

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TOEFL:273点
世界銀行奨学生(JJ/WGSP)

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DATE: CATEGORY:地球温暖化
ゴアの「不都合の真実」が話題になって久しいですね。あの映画好きです。今日は海運業に勤務する後輩からメールが来ました。そして、地球温暖化の話題になりました・・・

不都合な真実不都合な真実
(2007/01/06)
アル・ゴア

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日本は1990年の基準年に比べて13%(2005年度)ほど温室効果ガスの排出量が増加しているのです!

「まじで?誰だよ、そんなに二酸化炭素(正確に言うと、温室効果ガス)を出しているのは??」

と、思いますよね。

で、ここでクイズです。

「日本は排出量が増加しているが、以下のどの部門で排出量が増加しているのか?」

1.産業部門(工場)
2.運輸部門(自動車・船舶等)
3.業務部門(商業・サービス・オフィス)
4.家庭部門
5.エネルギー転換部門(発電所)





はい、答えは

「1を除いたすべての部門では排出量は増加している」

でした。

   (2005年度)
   産業部門(工場等):-6%
   運輸部門(自動車・船舶等):+18.1%
   業務部門(商業・サービス・オフィス):+45%
   家庭部門:+36.4%増
   エネルギー転換部門(発電所):+16.5%
   
   全体:+13%

データ元:2006年度(平成18年度)の温室効果ガス排出量速報値<概要> (環境省)

ということは、工場からもくもくとでる煙よりも、トラックや自動車からでる煙、オフィスの明々と付いた電灯や空調が二酸化炭素の増加に貢献していることになるわけです!

それならば、日本が二酸化炭素を削減するためには、国民一人ひとりの心がけの方が大切なのかもしれない!

ネットや通販・コンビニが発達して便利になったと言っている一方で、それを運ぶ物流量は急増していると思います。ということは、消費者の嗜好の変化が、間接的には二酸化炭素を多く出していることになるのです。

と、ここまで来て、後輩にアドバイスをしました。

「ここで、海運はキーファクターになるのだ!」

トラック・航空物流から、シェアを奪い取ってください。なぜなら、海運や鉄道のほうが排出量が少ないから笑!



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