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masah

Author:masah
ウィスコンシン大学マディソン校所属。

Motto is "Think locally, Act Globally. Truth is just beside me, not in the world."

「真実は個性の数だけ存在する」

専門商社勤務の際に開発の問題を垣間見て、広島大学大学院国際協力研究科(国際政治学)へ。その後、アジア経済研究所開発スクール(開発学)を経て現在に至る。

以上の経験から、政策・制度という枠組みで、経済学・政治学・法学全てできたら理想と思っている。

なんて理想を掲げ、経済学の素養を身に付けるぞ、と乗り込んだはいいが、文学部卒の門外漢が通用するはずもなく、11月15日現在、凹み気味。

アマゾンに寄稿した書評リスト(本ブログと重複あり)

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TOEFL:273点
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DATE: CATEGORY:留学のコツ
計量経済学のテストを金曜日に控えているので、Taber教授に質問に行きました。

彼は、Univ of ChicagoでPhD、その後Northwestern UからUWに移ってきたそうです。経済学部の友人いわく、労働経済学では有名な先生らしい。
UWの記事によると、経済学部に寄付された1億円(一人の卒業生から)で雇われたかんじ。ちなみに、XXXX Professorと、何か固有名詞がつくとアメリカでは有名な教授のようです。
例:アマルティア・センだと、Lamont University Professorというようだ。

彼は丁寧に説明してくれました。

が、

わからん。

英語がわからん。

何を言っているのかわからん。

内容を理解できていることを英語で聞く時ですら難ありなもんだから、内容もわからんことを聞くなら、なおさらわからん。

説明してくれてもわからない時は、ほかの言葉で言い換えてこちらから確認します。そうすると、間違っているときは再度説明してくれますが、何度もやっていると「こいつできないな」と思われているのではないかと、いらん心配までし始めてしまいます。

まー、実際のところ僕はできないんですが・・・

でも、やっぱり、気が引けてくる。


さらに問題が。

さくっと説明されて、「ほぉー、そうか」と満足げに帰った後で、すぐに復習し、まとめます。

が、

説明されたときは、「ふーん、なるほど」とわかったことも、自分でやる段階になると、

不思議と、


      「ふーん、なるほど」

           が、

      「えーと、なにこれ」

       
          へと

       突然変異しているのだ!!

オマエ、5分前まで、「ふーん、なるほど」だったのに、勝手に「えーと、なにこれ」に変わるなよ・・・


説明してくれたときに書いてくれたメモを見ても、

わからん・・・

うーん、どうすればいいのでしょう・・・。

でも、質問に言った内容で理解できた内容もあるので、少しは前進しているかなと思います。何しろ、議論したり説明を受けたほうが、教科書を読んだりしたときより、理解度は格段と高いような気がします。

ちうわけで、こつこつと聞き続ける、議論し続けることが必要なのでしょう。

タブン。

でも、とりあえず英語どうにかせんと。


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タグ : 留学

DATE: CATEGORY:留学のコツ
一日の過ごし方が一週間を形成し、一週間が一年を形成し、一年が一生を形成することを考えると、一日の過ごし方は、ものすごく大切なものだ。

今日は何をしたのだろう。

朝寝坊。

ありえねぇー。

「はじめは人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる」(イギリス人の17世紀詩人、ジョン・ドライデン

習慣を作ろう。

Dukeのshusakushuさんと、6月22日までに1000時間べんきょうプロジェクトをやっているのだけれど(負けた方は、フランス料理+寿司+北海道旅行をおごるとなっていたはず)、ようやく250時間を突破!

毎日10時間勉強を目標にしているが、結構難しい。というか、一日ぼーとしてしまうとかなりの損失が・・・。

やっぱり、毎日こつこつやる「習慣」が大切です。

ものごとを達成するには、能力や気力や体力ややる気も大切ですが、習慣も大切です。

留学・研究のコツ:「毎日、勉強するの、論文読むの、英語を話すの、○○時間という習慣を作ろう」
DATE: CATEGORY:留学のコツ
もう学期末になってきました。

今頃になってようやく勉強のコツがわかってきたように感じます。

それは何か。留学先(大学院)で良い成績をとる人は2種類。

①日本でも相当できた人(日本の中でもトップクラスだった)
②プライドとか遠慮とか完全に捨てて、人に頼って、聞きまくる人

かと思います。

周りを見ていてもそう思います。

当然僕は①ではないので、②にならないといけないのですが、なかなか・・・

僕は最初変なプライドみたいなものとか、遠慮とかあって、なかなか分からないことを人に聞けず、自分で解決しようとしていました。

が、

それでは全く回らないのです。

ただでさえ、言語のギャップがあるのに、知識のギャップまであったら、はっきりいって絶対に勝ち目ないのです。

ですので、わかないことがあれば、即効TAとか友達に厚かましくも聞きまくる。メールしまくったりする。それくらいの勢いがあって、初めてプライドとか遠慮とかなくなってちょうどよい感じです。僕は。

ちうわけで、留学のコツ:「厚かましくなる」でした!

タグ : PhD 留学

DATE: CATEGORY:留学のコツ
物事をやり遂げるのには時間がかかる。

今日は、計量経済学の宿題をやりました。

今まで、まったくわからないことが多く、友人の解答を見せてもらったり、教えてもらったりしないと終えることができませんでした。

今回は、かなり自分の力で終わらせることができました。そもそも、経済学のPhDレベルからすれば、ものすごーく簡単なレベルなのですが、必死に解くことが大切なのかなーと思いました。

実は、自分で必死に解く、というプロセスがないと、テストでこけることは勿論、身に付かないのです。底力みたいなものがつかない。要領良くこなすだけでは、本当の力はつかないのでしょう。

今まで、どうやったら「必死に解く」ことができるのかということも分かっていなかった気がする。

そういえば、働いている時も「お前は要領よくこなしているけれど、必死さが足りないから底力がつかない」と上司に言われたことがある。

で、どうやったら必死にできるのかというと、なぜそのことをやっているのか、なんのためにやっているのか、ということを明確に、自分のコアな部分と結びつけることだ。

例えば、今回だと計量経済学は絶対に将来必要だと実感できたことがよかった。人の健康や社会の発展がどのようなプロセスになっているのかを解明するのには必要だと認識・実感できてきたのだ。

それは、夏の仕事が決まったことで、実務が視野に入ってきたからかもしれない。

引き続きがんばろー。





タグ : 留学 開発 マディソン


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