JICAインターンの志望動機の、下書きです。わかりにくいところ等あったら指摘してもらえるとありがたいな〜。
ちなみに、
募集についての日記はこちら。
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• 志望動機: なぜその実習ポストの分野(科目)/国を選択したか?私がガーナ国における中小零細企業・地場産業実態把握調査を志望する理由は、研究テーマとして、中小零細企業や地場産業を考えているからです。
また、ガーナに注目する理由は、近年良好といわれている経済ビジネス環境の中から、成功要因を抽出したいと考えているからです。
ガーナは2000年のクフォー大統領就任後に、ビジネス環境の整備、および、腐敗の一掃という政策の柱を掲げて、そのビジネス環境は西アフリカの中でもかなり改善したと言われています。
したがって、ガーナにおける中小零細企業・地場産業の実態を調査することを通じて、どういった要因が今までビジネス環境の改善につながってきたのか、そしてこれから(特に貧困削減の観点から)どういった要因が必要とされているのかについて調査したいと考えています。
また、ビジネスの環境整備や中小企業発展の成功要因を探ることは、他の途上国における応用可能性を探る点からも、必要なことであると考えています。
• 本プログラムに何をすることを期待するか? 自分に何ができるか?本プラグラムに期待することは、次の3点です。
1点目に、サイト視察を通じて、援助プロジェクトが、中小零細企業振興に与える効果を、五感を持って感じ考えたいと思っています。
2点目に、新規案件の調査に携わることで、ニーズ・シーズの洗い出しがどのように行われているのかについて知りたいと考えています。
3点目に、そもそも援助機関が中小零細企業振興に携わる意義について考えたいと思います。また、どのように関わることで効果を最大化できるのかという問いに答える機会を期待しています。
また、私にできることは以下の2点です。1点目に、戦略論に基づいて中小零細企業の強み・弱み・機会・脅威について分析できることです。2点目に、データ処理の補助作業ができる点です。
• 大学院における研究課題(内容)は? 将来の進路は?大学院における研究のキーワードは、「地球温暖化」「途上国の民間セクター開発」「貧困削減、特に公衆衛生面における改善」です。
具体的には、「地球温暖化という制約条件の中で、途上国の企業はどのような戦略に頼れば、成長を遂げることができるのか?」「公衆衛生面の改善を果たすには、どうのようにして民間セクター開発を行えばよいのか」ということを考えています。
将来の進路は、国際NGO、国際機関、大学という場から、専門分野の専門家としてかかわっていきたいと考えています。
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以上