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プロフィール

masah

Author:masah
ウィスコンシン大学マディソン校所属。

Motto is "Think locally, Act Globally. Truth is just beside me, not in the world."

「真実は個性の数だけ存在する」

専門商社勤務の際に開発の問題を垣間見て、広島大学大学院国際協力研究科(国際政治学)へ。その後、アジア経済研究所開発スクール(開発学)を経て現在に至る。

以上の経験から、政策・制度という枠組みで、経済学・政治学・法学全てできたら理想と思っている。

なんて理想を掲げ、経済学の素養を身に付けるぞ、と乗り込んだはいいが、文学部卒の門外漢が通用するはずもなく、11月15日現在、凹み気味。

アマゾンに寄稿した書評リスト(本ブログと重複あり)

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TOEFL:273点
世界銀行奨学生(JJ/WGSP)

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DATE: CATEGORY:日本社会と国際開発
Mixiのニュースから、昨年のミス日本のブログを読みました!なんと、ベトナムに行っていろんなことをおもったという旨が書かれているではないですか!

中田といい、このミス日本の方(知花さん)といい注目を集める人が、世界のことについて発信することはいいことだなーと思います。で、彼女のブログを読んで思ったことは、


                 スイッチをOffにしない。


発展途上国のことを「知る」ことから始まり、やがて自分に何ができるのかという「考える」
段階に移ります。

そこで多くの人は、「ジブンハ、ナニモデキナイ」と思うかもしれません。確かに、日本で生活している人にできることは限られています。

しかし、「スイッチをオフ」にしないことが大切なのかもしれません。開発途上国への興味のスイッチ。

興味を持つだけでもいい、人とおしゃべりするだけれでもいい。

一人一人が小さな興味の「灯火」を掲げていれば、暗闇でも明るくなります。

大きな灯火を掲げ、行動する人だけが素晴らしいのではなく、一人一人が社会を少しでもよくしようとすれば、それは大きな流れとなって、社会はよい方向に変わっていくのではないでしょうか。

むしろ、一つの大きな灯火だけでは暗闇を明るくすることはできません。それが消えれば終わりだからです。しかし、無数の小さな灯火があれば、それがすべて消えることはなく、永遠に続いて
いきます。

スイッチをオフにせず、灯火を掲げ続けましょう!
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DATE: CATEGORY:日本社会と国際開発
5月に帰国した際に書いた日記を発見したのでアップしておきます。帰国がうれしいのか、かなりハイテンションです・・・

---------------------------
成田空港に着きました!そして、一つの小さな変化、僕にとっては大きな変化があることに気がつきました。

ぼくには、関東のもんにはわからん、悩みがありました。それは、10数時間の国際線にのってきて「このもさっとした姿」をどうしたらいいのかというもの。

僕の実家は、福岡なので関東ではホテルか友人宅に泊まっています。でもせっかく東京経由だから、友達にも会いたいもんです。ちうわけで、成田に着いたのちにそのまま都内に直行し、友人に会ったりしています。

久しぶりに友人に会うわけですが、日本の18時だとすでにウィスコンシンの部屋を出て20時間近く過ぎているわけです。となると、なんとなくもさーとしている。髭も少し伸びている。

久しぶりの再会なのに、そんなもさっとした姿で会うのはいやだ・・・そんな思いがあって、インターネットカフェでシャワー(←けち)を浴びていたりしたのです。

だから、昔から空港にあったらいいなと思っていたもの第一位は、

銭湯。

が、今日。見つけたんです、「シャワー室開設!」というポスターを!!!

さっそく利用!

500円でしたが、30分使えて中も結構広い!ひげもそって髪もあらって着替えてさっぱり!最高!

大のお気に入りのシンガポールの、空港には昔からありましたが、成田もそれに近づいてきています!

ハブ空港として、シンガポールは成功していると思います。乗り換えの際にも退屈しないし、シャワー室もあるし、たしかイスラム教徒用のお祈り室まである。

福岡に変えるだけなら、別に成田だろうが、関空だろうが、中部だろうが、どこでもいい。極端いえば、いちばん近い韓国の仁川でも全然いいです。一番快適な空港を使いたいですよね。たとえば、仁川が銭湯を併設してくれて、無線LANの環境を無料で提供してくれていれば間違いなく大韓航空を使うようになります笑。うーんそうなると、航空会社のパフォーマンスも、どこの空港をハブにするかで変わってくるってことなんですね~。

ちなみに、中西部だと、デトロイト、シカゴ、ミネアポリスがハブなのですが、ミネアポリスが一番お気に入りです。何しろ、モールにいるのかと錯覚するくらいのお店の充実度。何時間いても退屈しません。
DATE: CATEGORY:日本社会と国際開発
今週末から来週末にかけて、国際開発界の大物が続々と来日します。

なぜかというと、TICAD(アフリカ開発会議)が横浜で開催されるからです。

賛否両論ありますが、日本政府がイニシアティブをとって開催している5年に一度の国際会議です。今回の、重要議題は(1)成長の加速(2)人間の安全保障の加速(3)環境・気候変動問題への対処-らしいです。(「アフリカ開発会議、28日スタート」MSN産経ニュース

ちなみに、「なぜ日本がアフリカ?」と思う人もいるのではないでしょうか?実は、この問いに対しては一般市民レベルはもちろん、外務省やODA評価委員会を務めるような大学の有識者レベルでも見解は一致していないと思います。(その意義をとりあげているのは、「TICAD 日本のアフリカ外交の意義」MSN産経ニュース)。今回は、その是非は置いておきます。

本題ですが、僕もアメリカにいるので情報をキャッチできていませんが、アフリカの開発、世界の開発の大物たちも来日するのではないかと予想しています!

まずは、ジェフリーサックス

彼はHarvardを首席で卒業、そのままPhD取得、Harvardの経済学部に就職。終身教授(テニュア)を3年で取得した英才中の英才。今は、Harvardが「国連の仕事は学期中はだめ」と言ったために、コロンビア大学に移籍してしまっています。東大で講演をやるようです。

僕もこの講演会に出没する予定!ちなみに、サックスはそのまましばらく日本にいるのでは!?彼の書籍(英語版)を買っているのですが、なかなか読む機会がない!この夏に読みたいところ。

貧困の終焉―2025年までに世界を変える貧困の終焉―2025年までに世界を変える
(2006/04)
ジェフリー サックス

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次に、ジュマ先生
あっ、この人は個人的に知り合いなもんで・・・、それほどメジャーではないと思いますが、勝手に大物に。
Harvard Univ のJohn F. Kennedy School of Governmentの教授で、国連ミレニアムプロジェクトの評価のどっかの部門のリーダーでもあります!青山にあるUNU(国連大学)の教授も務めていて、ケニア出身でかつアフリカの科学技術が専門のため、今回来日します。とりあえず、UNUでG8 Dialogue Seriesセミナーをやる予定です。

彼からお好み焼きがなつかしいとメールが来たので、この日記を書いています^^(以前、広島のお好み焼きを案内した)


そして最後に!

僕です。

あっ、すみません・・・。上の二人と並べて・・・

来週一週間日本に滞在して、2か月フィリピンで働いて、また8月に1カ月日本にいます!このブログをみている知り合いの方、日本かフィリピンで是非会いましょう!あいている方は連絡ください。

PS:あーそれにしても成績本当に悪い・・・期待はずれすぎる・・・。ほんと、ダメだな俺。ばかだー。英語もできんし・・・あーあ。どうしよ来年・・・
DATE: CATEGORY:日本社会と国際開発
元サッカー選手の中田がJICAのガーナのプロジェクトを視察したという記事を見ました。

http://www.jica.go.jp/topics/2008/20080417_01.html


中田のような世間での注目の高い人が、国際開発に限らず社会問題に対してとったアクションのインパクトの大きさは計り知れないと思います。

例えば、一世を風靡した「ホワイトバンド」。中田をはじめとした有名人のTVCMが放映されたこともあってブームになりましたよね。

普段世界の貧困とか聞いたこともなかったし、おそらく専門家が「説明」しても聞く耳を持たなかったであろう人達も、世界の貧困について知ろうとし始めたことは大きかったと思います。(ホワイトバンド自体は、実際売上は直接世界の貧困にあえぐ人に届くわけではないので、「詐欺」と言われたこともあったけれど・・・)

でも、

JICA、

記事の最後で、

「JICAでは、中田氏から頂いたアドバイスを積極的に取り入れ、ガーナでの新規HIV感染拡大防止のために、今後もより良いプロジェクト運営を目指していきます。」

って、いいのそれで?と思ってしまいました。

確かに中田はサッカーのプロではあるけれど、国際協力では素人なのに、その人からもらった意見を「積極的に受け入れ」、って・・・・

もう少し、プロ意識というか、「プライド持てよー」って思ってしまいました・・・。というか、それとも単なる「これからもがんばります」的なリップサービスなのかな・・・

中田が何日視察したのか知りませんが、このプロジェクトをやっている人はずっとやっているんじゃないのかな?プロジェクトマネジメントやら、プロジェクト評価やらやっているはずでしょ!日々、知恵をだして、ブラシュアップしているはずでしょ!というか、そうでなければ、税金垂れ流しと言われても仕方がない・・・

中田に指摘されて、

「そうなんですよ。それがこのプロジェクトの難しいところで、~~~という試みをやっているんですけれど・・・・」とか、言い返したのかな・・・・

じゃないと、

「国際協力はボランティアですよね」

みたいに、世間になめられてしまうような気が・・・・。

ただでさえ、パブリックセクター特に、国際協力や国際開発の世界は、民間人に「甘い世界」となめられがちなのに・・・・。←そんなこと思う僕が、偏見を持っているのかもしれないですね・・・

まぁなにはともあれ、そんな中田が発起人となって、新しいプロジェクトが始動しているようです。それについては次回・・・。


タグ : 開発 ソーシャルマーケティング 資金集め


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