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プロフィール

masah

Author:masah
ウィスコンシン大学マディソン校所属。

Motto is "Think locally, Act Globally. Truth is just beside me, not in the world."

「真実は個性の数だけ存在する」

専門商社勤務の際に開発の問題を垣間見て、広島大学大学院国際協力研究科(国際政治学)へ。その後、アジア経済研究所開発スクール(開発学)を経て現在に至る。

以上の経験から、政策・制度という枠組みで、経済学・政治学・法学全てできたら理想と思っている。

なんて理想を掲げ、経済学の素養を身に付けるぞ、と乗り込んだはいいが、文学部卒の門外漢が通用するはずもなく、11月15日現在、凹み気味。

アマゾンに寄稿した書評リスト(本ブログと重複あり)

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TOEFL:273点
世界銀行奨学生(JJ/WGSP)

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DATE: CATEGORY:うちのプログラム
UW-Madisonの授業と、IDEASの研修内容の比較をしようかと思います。

カリキュラム編成に関しては、Development Studies Program(DSP)は必須科目は1科目だけであとはUW-Madisonの開講している授業から自由に受講することができる。したがって、教育、環境、社会開発、農村開発、公共政策、ビジネス、経済学、政治学などを受講する学生が多い。

難易度に関しては、PhD向けの授業はこちらの方がレベルが高い。統計に関しても、イデアスでやった内容をより深くやるようである。また進度もイデアスの統計学を3ヶ月ほどで終えようとしている。MAレベルの授業に関しても、レベルがこちらの方が高い。IDEASでやった内容が1ヶ月ほどで終了した。

経済学や統計学の内容は世界中どこでも同じなので、イデアスの研修内容でもう少しコマ数が増えてもいいのではないかと思う。
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タグ : 開発 国際 マディソン

DATE: CATEGORY:うちのプログラム
来年夏のインターンについて、スタッフの方に相談にのってもらいました。

今日は、IMFと世銀の電話をかけてもらい紹介してもらいました。

WB(世銀)の方はつながらず、IMFの方と話しました。気さくな方で、インターンの情報を伝えてくれるとのこと。自分の研究テーマや、スキル、入りたいプロジェクト等をまとめて文章にするようにとのこと。それを、self-marketing paragraphと呼ぶようです。

早速明日作成しようかと思います。このようにうちのプログラムは少人数なので、現役生のニーズをスタッフ側が汲み取ってくれるのが嬉しいですね。さらに、OB/OGとも連絡が取れるように連絡先がリスト化されているのもありがたいです。

でも、IMFだと必ずDC勤務になるので少し不安です。というもの、最近は勉強の効率が悪くその原因を考えると、先進国の中で机上の空論を扱っていても、何も物事は改善しないのではないかという漠然としたなんともいえない不安のようなものが、あるからです。
DATE: CATEGORY:うちのプログラム
The world is complex.

これは、今日開催されたわがDevelopment Studies Programのオリエンテーションでプログラムディレクターから言われた言葉です。

なぜこの言葉が出てきたかというと、わがプログラムがなぜ”Interdisciplinary(学際的)”なアプローチを取っているのか、という説明で出てきました。

そして、「学際的=広く浅く、では意味がない。広く、そしてかつある分野・Disciplineで深くやらなければならない」と続きます。

「うちの学部に、学際的だから1つの学問をとことん追及せずにすんで楽だろうと思って入学してきたやつは大間違いだ。1つのディスプリンのジャーナル(学術雑誌)に投稿できるほどに詳しくなれ。そうしないと博士号はとれない。」と続きます。

この言葉には、はっとさせられました。

学際的というと、経済も政治も社会学もやれるわけです。つまり「広く浅く」と思いがちなのです。僕自身も「広く浅く」だけでは足りないと、今までの経験から理解していたつもりでした。しかし、「いろいろなことをやって、各々“そこそこ”できればいい」という思いが僕の心の隅にあったのかもしれません。

“そこそこ”では通用しない、ということです。

たとえば、経済学と社会学を専攻して環境について勉強していたとしても、経済学のジャーナルに載せれるレベルでないと、通用せん。ということです。

また一つ気合が入りました。

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