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Since September 9th 2007

プロフィール

masah

Author:masah
ウィスコンシン大学マディソン校所属。

Motto is "Think locally, Act Globally. Truth is just beside me, not in the world."

「真実は個性の数だけ存在する」

専門商社勤務の際に開発の問題を垣間見て、広島大学大学院国際協力研究科(国際政治学)へ。その後、アジア経済研究所開発スクール(開発学)を経て現在に至る。

以上の経験から、政策・制度という枠組みで、経済学・政治学・法学全てできたら理想と思っている。

なんて理想を掲げ、経済学の素養を身に付けるぞ、と乗り込んだはいいが、文学部卒の門外漢が通用するはずもなく、11月15日現在、凹み気味。

アマゾンに寄稿した書評リスト(本ブログと重複あり)

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TOEFL:273点
世界銀行奨学生(JJ/WGSP)

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DATE: CATEGORY:私生活・友人
勉強のコツがわかってきた。

ようやく、他の学生とも仲良くなって、わからない問題を議論できるようになってきた。

実は密かに出回っていたけれど学部の特殊性のために自分のところまでまわってこなかった過去問や過去の宿題の模範解答が、自分の所までまわってくるようになった。

テストの点数も上位に入りはじめた。

でも、満たされない。

なぜだろう。

何のため、誰のために勉強しているのだろう。

自分のため?そりゃそうだ。

でもそれだけではないはず。

とはいえ、今は、目の前にあることを日々一生懸命こなしていくしかないのだろう。
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DATE: CATEGORY:私生活・友人
人生は複雑なのかもしれない、と思う今日この頃。

人からもらったたった一言で、頑張れたりする。大切なものが近くにあると普段気が付かない。

不安・心配があっても、今目の前にあることを一生懸命やり抜くしかないのだろう。

やろう。Do it now.

この道は、俺のために備えられた道なのだ。
DATE: CATEGORY:国際貿易
国際貿易のテストが返ってきました。

そう、あの連続シリーズ

第1回(雪辱を誓い意気込む編
第2回(試験直後落込む編
第3回答えを見て呆然とする編

の続きです。

結果は、ABの成績。どの位かというと、上位25~50%です。その中で一番上だったの、もう少しでA:上位25%、でした。

予想外に成績は良かったです。他の人の成績と比べて相対的に良かったようです。

これは結構力を入れて望んだのでほっとしています。ケアレスミスで結構落としたので、次回はもっと行きたいです!

学期末に向けて、目指せトップ3!

って、成績なんて人生の中では些細なことに過ぎないのだけれど。それよりも大切なことを見過ごさないようにしたい。
DATE: CATEGORY:未分類
明日は、シカゴで恩師に会います。

異文化コミュニケーション(心理学みたいなもの)がご専門で、アメリカでPhDをとってらっしゃいます。

フルブライトでPennStateに留学しているゼミの同期とも合流するのでちょっと楽しみです~.

思えば、僕がお世話になってきた先生(5人)はほぼ全員海外のPhDへ進んでいる。その流れは継承しているのかもしれません!
DATE: CATEGORY:私生活・友人
勉強をしていてと、色々なことが心に浮かんでくるときは集中できていない。

大切なことこそ、心に浮かんでくる。

ただ、不思議と考えながら勉強することは出来ない。特に、思考系の勉強と平行さえることは無理だ。

というわけで、最近気が付いたのは、考え事があるときには、1)歩く。歩くと意外と考えが整理される。2)家事をする。普段しない片付けも出来て一石二鳥。

あと、少しで1セメスターが終わる。がんばろー
DATE: CATEGORY:国際貿易
*前々回(雪辱を誓い意気込む編)、前回(試験直後落込む編)の続き


早くも、国際貿易の試験の解答が授業のウェブにアップされた。(こちら



見てもらうとわかるように、いたって難しくない内容。いや、簡単ですらあるかもしれない。

なのに、

選択問題、間違った。

しかも、過去問と同じ内容のものを英語単語を少し変えただけのやつを複数。

なんで?

本当に、悔しい。

選択肢の英語の意味を、本当の意味で理解できていない。
直訳ではだめ。その単語から出題者が何を問おうとしているのかを理解しないといけない。

今回は、結構前から準備していたのに、この結果。

落ち込むというよりは、自分の不出来具合に腹が立つ。

ありえん!!!!!!

あー、気分転換に風呂入ろ。
DATE: CATEGORY:国際貿易
国際貿易テスト終わりました。

答案は返却されていない。撃沈、とまではいかないけれど、いまいちだろう・・・。

なぜだ。

テストの中身自体はできる内容なのに、時間が足りない。

思考の反射神経が悪いのか・・・。

原因のひとつは、英語ということで、問題文読むのも、そしてテスト用紙に書くのも、遅い。

英語力がない
  ↓
テストの回答に時間がかかる
  ↓
 焦る
  ↓
わかる問題も落とす
  ↓
いけてない結果

おい!何でだよ!チン先生も、「こいつできないなー」と思っているだろうな。

というわけで、ここ1ヶ月で英語力が大向上ということはないと思うので、英語力不足でできない分を、他人よりも内容で勝負するしかないと思うようになりました。

要するに、知識量・計算スキルといった中身が相当あって初めて、まーまーの結果をテストでだせるということ。

勉強あるのみ!おー。
DATE: CATEGORY:未分類
idiotの日本語訳知っていますか?

そう、「雑魚」です。「取るに足らない相手」という意味。

そう、僕はクラスで雑魚・・・。底辺。

今まで、日本の大学院では張り切って修了必要単位の2倍とったり、IDEASでもまーまーの成績だったので、勉強ができるのかとおもっていた。

が、勘違いだった。

UW-Madisonに来て僕は勉強ができないことがよく分かった。正確に言うと、出来ないのと、今までやってきていないのがミックスされている。

と、こんなことを書けるようになったのも、idiot脱出の兆しが見えてきたから。

明日は、前回UW-Madison到着後に初めて受けた国際貿易の授業の、中間テスト2回目。チン先生にすら、イディオット扱いされてしまったので、絶対に雪辱を果たすぞー
DATE: CATEGORY:国際貿易
こないだの日記の続きです。(http://masah2.blog118.fc2.com/blog-entry-38.html

国際金融のトリレンマ(ジレンマの3つ版)という話ですねー。

それならば、IDEASで人気講師だった白井先生が担当していたかと思います。

両立不可の3つの項目とは

1)固定為替レートの維持 
2)国際資本移動の自由化、
3)国内金融政策のコントロール、

だったはずです。(以下は全て文末に「はず」が必要ですw)。

個々について書くと、固定為替レートの維持=外国為替市場への介入、
自国通貨の買い売りを大量にして為替レートを維持したりする。

2)国際資本移動の自由化=海外からの投資・投機が自国に入ってくることを規制しないこと。

3)国内向けの金融政策で、海外の金利や為替レートとは乖離して、金利を設定したりすること。

ご存知のとおり、アジア危機では、これが証明されたといわれている。アジア危機前には、三本柱を維持していたように思われた。つまり、固定為替制度、ドルペッグ制下で、貿易や投資に有利なように為替レートを設定していた。
=(1)の維持。

また、海外からの投資や投機が集まるように、国内での金利を市場の均衡よりも高く設定していた。すると、金利が市場均衡の金利よりも割高になるので海外からの投資・特に投機が集中していた。投機が集まっている際にはいいけれども、一度引き上げ始めると大変なことになる。

それがアジア危機だった。海外からの投機引上げが急増した際に、外貨準備で介入して、固定為替レート(1)を維持しようとして介入したけれども底をついてしまい、(1)が維持できず、固定為替制の崩壊を招いた。やがて、2)も一時閉鎖、3)もあきらめざるを得なくなった
(IMFとかが来て、金融政策の主権は消滅)。

現在の東南アジアは、1)をあきらめて2)と3)を維持しようとしているはず。

金融って面白いですね~
DATE: CATEGORY:UW-Madison
UW-Madisonの一年間の研究費は、9億ドル(=1080億円)だそうです(http://www.news.wisc.edu/14424)えぇー、そんなにあるの???まじで???
ちなみに、ググッてみると、東大の研究費は320億円、京都大学は140億円くらい(http://www.f.waseda.jp/atacke/kagaku2003.pdf)。

全米で2位だそうです。ちなみに1位は、防衛研究で有名なJohn Hopkins大学。

他の大学同様、圧倒的に理系の割合が高いですが・・・。
教育学・ビジネス・人文科学だと、7000万ドル(=84億円)で、全米1位。2位はハーバードです。て、ハーバードより上?本当かよ?信じられない・・・。

National Science Foundation (NSF) (http://www.nsf.gov/statistics/infbrief/nsf07336/)という、日本の学術振興会のようなところが発行しているレポートによるそうですが、確かにサイトをみると間違いない・・・。でもしれっと、申告したところだけという注釈が付いていたりする笑。

しかし、

「実感ねぇー」

ほんとかなこれ?って思うわけです。宣伝に使いたいだけでは?とさえ思えてくる。

詳しく見ていないので全く分かりませんが、うちは研究には力を入れているんだなーということだけは分かった。

そういえば、僕の指導教員イアンも「うちは、Ivyみたいに高給はとれないけれど、研究するには最高の環境だ」って言っていたなー。

恐らく、人件費を抑えて、研究費に使っているんだろう。そうそう、PhDコース生には致命的なことなのですが、TA/RAの人件費もカットされるとかされないとか・・・。

ちなみに、僕の領域である「社会科学」は一度も出てきていませんでした失笑。

がんばれ、ウィスコンシン!がんばれ、オレ!てか、こんなことよりも、自分が勉強しないと。
DATE: CATEGORY:キャリアデベロップメント
がんばろう。

そう、それしかない。やれば結果は返ってくるはずだ。成果が出るまでやるしかない。

DATE: CATEGORY:マディソン生活
マディソンには、La Follette School of Public Affairs(通称「ラフォーレット」)というプロフェッショナルスクールがあり、僕もそこの「Trade, Govenance and Competitiveness」という授業を一つ受講しています。その関連で、今日はセミナーに参加しました。

スピーカーは、Mark Copelovitch助教授。彼は、なんと!!ハーバード出身!ハーバードでPhDをとって、その後プリンストンでポスドクをして、そしてUW-Madisonに来たようです。

UW-Madisonには、UW-Madison出身者の次くらいに、ハーバードやシカゴ、バークレー、MIT出身のFacultyが多いように感じます。ただ若手が多く、業績を上げるとハーバードやイェール、スタンフォード等に引きぬかれていくことも多いようですが(T T)・・・。

ただ、若手でやる気も満々な人が多いということで、学生にとっては活気もあるからいいことなのかなとも思います。笑。

セミナーは、国際政治経済の話でした。特に、貿易体制がその国の為替制度にどのような影響を与えるのかなど、IMFのデータを使って、回帰分析をしていました。

内容はともかく、びっくりしたのは、政治学が専門にもかかわらず(政治学科と兼任)、数量分析をしていたことです。

日本の政治学というと、一部を除いて質的研究が多いように感じますが、アメリカは少し違うのかなーと思いました。

数字で考えることは、一長一短があるわけで、数字だけ見ていても見失うものがあるだろうし、数字を使わないことも客観性に疑問符が付きそうである。

その点で、今日のセミナーの内容は興味深かったわけです。内容は、IDEASの白井さゆり先生の授業で習った、国際金融のトリレンマの話に似ていました。

国際金融のトリレンマとは???、次回のお楽しみで今日はおやすみなさい~
DATE: CATEGORY:未分類
今日は統計の試験が返ってきました。

結果は、B+の一番上、でクラスの中で丁度真ん中辺り。試験10日前は全く??という状態から、日本人の同期やTAに手助けしてもらって無事に乗り切れました。当初は、どん底かと思っていたので、ちょっとほっとしました。

この授業は、経済学部のPhD一年目の学生向けの授業で、学部から経済学をやってきた人、大学院修士で経済学をとっている人が多い中で、意外な結果でした。

ただ、できない人は退学していくそうなので、下ばかり見ていても自分がビリになりかねないのでこれからもがんばらなければなりません。また、平均点というのもぱっとしないので、次は目指せ上から4分の1!
DATE: CATEGORY:未分類
ミクロ経済学の中間テストが返ってきた。結果は、平均点である。120点満点中73点。

テスト一週間前に何もわからなかった状態からは、まーそこそこの結果だと思う。でも、正直平均とは情けない。これからがんばらないと。今までは、学生のグループ間で行う宿題の点数が悪かった。何しろ、グループスタディーについていけないのである。

できるひとはさっさとすませてしまうし、できない人だけで集まっても何にも進まない。そこででた結果は、自分ができるようになるしかないということである。

しかもアメリカ人は、自分が分かればそれでOKというスタンスの人が多いので、それに負けぬように授業中や授業後、オフィスアワーの時間に、TAや先生に質問しまくることにした。

まー、これも競争が激しいと言ってしまえば聞こえがいいかもしれないが、もう少し英語ができない留学生のために、ゆっくり進めるとか、アメリカ人は遠慮するとかあってもいいじゃんと、愚痴を言いたくもなる笑。

明日からもがんばろうー

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