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masah

Author:masah
ウィスコンシン大学マディソン校所属。

Motto is "Think locally, Act Globally. Truth is just beside me, not in the world."

「真実は個性の数だけ存在する」

専門商社勤務の際に開発の問題を垣間見て、広島大学大学院国際協力研究科(国際政治学)へ。その後、アジア経済研究所開発スクール(開発学)を経て現在に至る。

以上の経験から、政策・制度という枠組みで、経済学・政治学・法学全てできたら理想と思っている。

なんて理想を掲げ、経済学の素養を身に付けるぞ、と乗り込んだはいいが、文学部卒の門外漢が通用するはずもなく、11月15日現在、凹み気味。

アマゾンに寄稿した書評リスト(本ブログと重複あり)

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TOEFL:273点
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DATE: CATEGORY:Global Health
最近へこんでいた。

意気込んでアメリカに来たのに、結果が出ない。結果が出ないから、毎日上の空。さらに、教授によびだしまでくらってしまった。専門の授業での出来を心配されるだけでもあり得ないのに、英語力まで心配された。

ありえない。全く劣等生じゃん

そもそも、なぜ学んでいるのか?それが分からなくなってきていた。

でも、この本を読んで勇気付けられた。

HIV/AIDSの問題を解決するためのビジネスモデルを考え出し、実践している男。慈善精神だけではなく、現実的にどうすればエイズの問題が解決されるのか考え、行動している。こいつはすごい。

NHK未来への提言 アーネスト・ダルコー―エイズ救済のビジネスモデルNHK未来への提言 アーネスト・ダルコー―エイズ救済のビジネスモデル
(2007/09)
アーネスト ダルコー貫戸 朋子

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たまたまレポート作成の導入で読もうとしただけなのに・・・。思わず感銘を受ける。

ちなみに、インタビューをした日本人、貫戸朋子さんの巻末の「インタビューを終えて」も興味深かった。開発を志して人生の色々な悩み(どの機関に就職するか?、給料は?、問題が深刻なあまり何も出来ないしない状態)にぶつかっていながら、インタビューを通してその意識がどのように変わったか描かれていた。

やろう。

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DATE: CATEGORY:キャリアデベロップメント
前回の日記では、PhDを選択した理由を書きました。

よく聞くことは、『「将来的にはPhD進学に興味があります」程度なら、今はMaster Program を選択した方がいい』ということです。

僕はそうは思わず、『「将来的にはPhDプログラムに興味がある」のなら、今PhDプログラムを選択した方がいい』と思っています。(アメリカの大学院限定。イギリスは分かりません)

「PhDプログラムを選択したのはなぜですか?パート1パート2」で書いてきた理由に加えて、以下の理由があります。

1)年をとればとるほど学校に戻るのは大変
Masterをとってから一旦働いてまたPhDに進学するのは一長一短かと思います。確かに、一旦働くことで有益な経験ができ、それが勉強の意欲や洞察の深さにもつながると思います。一方で、年をとると学校に戻るのはとても大変です。日本の団体が支給してくれる奨学金は年齢制限があります。また絶対に年を取ると、勉強する体力や記憶力など落ちて来ます。これは間違いない。自分よりもPhDプログラムの仲間の方が若くて覚えがいい、なんてことがあります。

2)また振り出しに戻らないといけない
アメリカの大学院の場合、たとえMasterを修了していてもその単位がカウントされてPhDが短くなることは殆どありません。PhDに入学した際には、またコースワークから始まるわけです。Master 2年+PhD4-5年が必要なわけです。それならば、最初からPhDに進んでいたほうが時間の節約になるかと思います。
*ただしイギリスのシステムでは異なるはずです。

結局、PhDを将来的に視野に入れているのであれば今から進学するのもいいのではないかと思うのです。

ただ、よくないこともたくさんあります。

1)難しい
PhDプログラムのコースワークは、Masterのそれよりも難しい。Masterなしでいきなり、PhDから始めるのはリスクがあるかもしれません。ただ、僕もほとんど経済学やこう周囲衛生を学んだ経験がない中、PhDレベルの授業をとっていますが、なんとかなるとも思いますが・・・

2)学校や先生が合わないかもしれない。
直接PhDに進んでしまって、その時にそのプログラムや先生、専攻が自分にあわないと入学後に判明することもあるかもしれません。そうなると悲劇です。転校も簡単ではないので、4-5年もその場所で過ごすのは苦痛になるでしょう。だから、とりあえずMasterの2年間で、どの専攻が好きなのか、どの学校が優れたプログラムを提供しているのか、などを把握した上で、PhDに進学すると、入学後のミスマッチは少ないと思います。若干今でも僕はウィスコンシンのうちのプログラムでよかったのだろうか、と迷うことがある・・・

3)「学問」しか学べない
PhD課程(アカデミックスクール)は、「学問」をします。一方、(人から聞くところによると)ビジネススクールや公共政策大学院といったプロフェッショナルスクールは、グループワークやプレゼンがあったり、実務に直結したことを学びます。実は、この差は留学前に抱いていたよりもかなり大きい。だから、学術的なことよりも実践に興味がある人、実務的なスキル向上をしたい人には、PhDは全く向いていません。一人で本を読んで、授業に出て、ペーパーを書く毎日です。もちろん時には、仲間と勉強しますが・・・

4)経験をつめない
このリスクが一番大きいです。つまり勉強ばっかりやっていると、開発の現場で何が起きているのかわからないし、机上の空論になりがち。さらに、「開発問題をなんとかしたい!」というモチベーションもどんどん落ちてくる可能性があります。PhDで勉強している間に、ほかの人は着実に職務経験を重ねて、洞察力を深めていることを考えると、どんでもないリスクがPhDという道を選んだ人にはありますね失笑。

まとめると、リスクをとるのが好きではない人、ビジネスや政策立案、公衆衛生、教育(実務より)といったプロフェッショナルスクールで教えられていることに興味があるひとは、PhDには応募しないほうがいいと思います。

逆に、ビジネススクールや公共政策大学院(DukeのIIPD,Columbia SIPA, Harvard Kennedy School, Johns HopkinsのSAIS, GeorgetownのMSFS)、パブリックヘルス、教育大学院でバリバリスキル+実務力を磨きたいのではなく、開発のイシュー(環境や教育)やディスプリン(開発経済学や教育学、社会学)に興味があるのであれば、直接PhDに進学することを考えてみてはどうですか?という提案でした。

それは下の本にも書かれている↓(アマゾンで詳細が見れます)
アメリカ大学院留学―学位取得への必携ガイダンスアメリカ大学院留学―学位取得への必携ガイダンス
(1996/02)
ロバート・L. ピーターズ

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もちろんこの提案は、自分がIDEASから直接PhDに進学していることから、この記事を読む人は、僕がPhDのいいところを語ってくれるだろうと、期待していると思いそうしています。要するに、偏見にみちた提案であることは間違いないです笑。

ちなみにプロフェッショナルスクールのMAの人が、PhDに進むときは大変かもしれません(僕がそうだった)・・・

*本記事は、IDEASへの報告書のたたき台です。
DATE: CATEGORY:キャリアデベロップメント
前回の続編です。
前回はこちら

PhDに進学した理由を書いています。

5.MAをもらえる
PhDを選ばない理由として、「3-5年とか長すぎる」ということをあげる人がいます。確かにアメリカの場合、コースワークをする2年間はキャンパスにいることが必須です。しかし、(少なくともウィスコンシン大学の場合)、博士論文を書く段階になって、働きながら博士論文を書いている人、一旦2-3年働いてまたキャンパスに戻ってくる人など、多様です。

さらに、コースワークを終えるころ2年目で修士号をもらえるプログラムが多いです。ということは、(あってはならないのですが)PhDを取ることができずに途中で挫折した人でも、修士号を持っているわけです。それならば、将来的に博士号を考えている人は、思い切ってPhDのプログラムに入ってみるというのも手だと思います。

6.奨学金がもらえる
アメリカの大学院の場合、Masterプログラムで奨学金をもらえることはほとんどありません。一方、PhDの場合はかなりの確率で奨学金をもらえます(もちろん資金が潤沢ではない大学や学部だと厳しい)。世界銀行の奨学金も、PhDプログラムに有利になっています。

以上の理由で、PhDを最終的に選択しましたし、今でもそう思います。
DATE: CATEGORY:私生活・友人
オバマが今晩ウィスコンシン大学にやってきます!アメリカ大統領の意向は、国際開発の世界にはかなり影響するし、感動的と言われているスピーチを聞きに、参加してみます~


以下広報文

Join Barack Obama for a special Stand for Change Rally in Madison, Wisconsin on Tuesday, February 12th. The event will be free and open to the public.

Stand for Change Rally with Barack Obama
University of Wisconsin
Kohl Center
601 West Dayton Street
Madison, WI 53715

February 12, 2008
Doors Open: 6:15 p.m.

The event is free and open to the public. Tickets are not required, but an RSVP is encouraged.

For security reasons, do not bring bags. No signs or banners permitted.
DATE: CATEGORY:キャリアデベロップメント
PhDに進学したのはどうしてですか?

今冬に日本に帰国したときにIDEASを訪問したのだけれど、その時によく聞かれた質問です。

正直、選択肢としてなぜか全て持っていたのだけれど、Masterか、はたまた就職か、PhDか迷いました。

が、結局PhDを選ぶことに。

2週間ほど悩みました。その間に、親、パートナー、友達、先生などたくさんの人から意見をもらって決めました。

理由は下みたいな感じかな。。。

1.「そもそも勉強したい」と思った
広大、IDEASと、国際政治や開発、そして経済を勉強してきました。しかし、勉強すればするほど、分からなくなってきたわけです。国が経済発展をするためにはどうすればいいのか、人々が幸せになるためにはどうしたらいいのか?その答えを追求したいと思ったからです。

2.「PhDがほしい」と思った
セミナーに出席した際に、PhDを持っている人の意見を聞くと納得することが多かったし、なぜか「かっこいい」というような憧れを持ったからです。特に、学部や大学院、研究所で常に海外の博士課程に進学した先生方に御世話になってきたという経験も大いに影響しているように思います。

3.差別化のため
国際開発の世界は、Masterがないと就職が難しいといわれています。それは特に、財団やNGO,国際機関について当てはまるわけです(JICAやJBICは学部の新卒も多く採用している)。

そうなると、就職するとみんなMasterを持っているわけで、その際に他人と自分をどう差別化していくのかということを考えました。その際に、1)職歴、2)学歴、3)資格、で差別化していくしかないと思いました。

僕は職歴はありますが、国際開発に関連した職歴ではないので、「働いたことがあります」程度のものでしかないわけです。

そうすると、自分が今までやってきて、特にIDEASの同期と比べたときに差別化できるものはなんだろうと考えると、学を積んできたってことくらいしかなかったわけです。だから、とことんやってPhDを取ろうと思ったわけです。

4.将来は日本を拠点に働きたいから
「国際」と名が付く仕事をやりたい、と思って生きて来ました(かなり浅はか)。だから、一度就職したときもそんな仕事をできる会社に入社しました。今も、海外に行ける仕事がいいなと漠然としたイメージが根底にあります。

しかし、やがて親は老いて、自分もバリバリ海外で働く、もしくは海外出張することが大変になってくるかもしれない。また、家族を持つと日本で過ごすことも必要となってくるかもしれない。

そうすると、「日本に帰えろう」、「日本を拠点に仕事をしよう」と思うようになると思います。また、単純に祖国や故郷福岡に貢献したいという思いもあります。

開発・公共政策分野でInfluentialな仕事をするとなると、大学や研究機関やOxfamなどの国際NGOが志望先になりそうでした。もちろん、JICAや外務省という就職口もあるのですが、JICAは調整が中心で自分の愛称と合うか不安でしたし、また外務省もローテーションで開発の仕事を続けられるとは限らないと思ったわけです。

というわけで、10年後を考えて、「今は海外で修行するときだな」と思い選択しました。

と、書き始めると眠くなってきたので続きはまた書きます。ちなみにこれは、IDEAへ提出する報告書のたたき台になりそうです笑
DATE: CATEGORY:私生活・友人
アメリカにいると美味しい料理が恋しくなる。

だから、今年の冬に日本に帰ったときはうまいものを食いまくって、エネルギーを充電した。

ちなみに、好きなレストランをぐるなびでリストし始めた。これが好きなレストラン

これからは、アメリカのお気に入りのレストランも紹介していきたい。
DATE: CATEGORY:書籍紹介
久しぶりに教科書以外の本を読みました。日本からアメリカへの飛行機の中で、7時間くらいで読破!

以下の問いに答えてみよう。(本書のなかで問われている)

①自分の仕事は、他の国ではもっと安く出来るのではないか?
②自分の仕事は、コンピューターだともっと速くできるのではないか?
③自分が提供しているものは、豊かな時代の欲求を満たしてくれるのだろうか?

もしも①と②の答えがYes,で③の答えがNoならば、時間のある週末に本書を一読するのもいいかもしれない。

ちなみに、就職活動前の大学生も、自分がどんな職に就くべきかって思ったときに上記の質問は役に立つし、本書で20年後の社会を見据えて就職しよう!

ちなみに、大前研一が訳しているので訳語は分かりやすい。

下記の画像をクリックするとアマゾンで購入できます。

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
(2006/05/08)
ダニエル・ピンク

商品詳細を見る


本書は、今までの情報社会では重宝されてきた専門職の時代は終わり、総合力の時代に入ったと主張している。

具体的には、1990年代では左脳的能力(=分析力や論理力)が秀でている人が活躍してきたが、これからは右脳的能力(=共感する力やデザイン力、統合力)が成功の秘訣を握っているとのこと。

右脳的能力がどんなものかというと、「業務をこなすこと」よりも「人間関係を構築すること」、「ルーチンワークをこなすこと」よりも「斬新な課題をこなすこと」、「一つひとつの要素を分析すること」よりも「全体像をまとめ上げること」らしい。

なぜ今までと変わって、左脳的能力よりも右脳的能力が重んじられるようになってきたかは、以下の3つの要因があるからだそうです。

第1に、物質的に豊かになった。先進国ではかつてないほどの豊かさを教授できるようになり、消費者は感情面やデザイン面といった右脳的能力を必要とする、商品やサービスを求めるようになった。この現象は、IPodが数あるデジタルオーディオプレイヤーの商品でトップであることからも明らか。(そもそも僕は他社のMP3などの商品はよく知らない)

第2に、アジアとの競争が激しくなった。(原著が出版されたアメリカでは特に)ホワイトカラーの仕事が、インドをはじめとしたアジア諸国にアウトソーシングされているために、専門職であってもそのルーチン業務は減少する。例えば、弁護士の仕事であっても、マニュアルに沿ってできる仕事は全てインドの安い労働者がやってしまっているとのこと。

第3に、コンピューターソフトの発達。会計ソフトや医療ソフトのおかげで、今まで会計士や医者が行ってきていた仕事も簡単にパソコンがしてしまうとのこと。

右脳的な能力として、ハイコンセプトとハイタッチな能力の2つに分けている。

ハイコンセプトな能力とは、「芸術的・感情的な美を創造する能力、パターンやチャンスを見出す力、相手を満足させる話ができる能力、見たところ関連性のないアイデアを組み合わせて斬新な新しいものを生み出す能力」とされている。

またハイタッチな能力とは、「他人と共感する能力、人間関係の機微を感じ取れる能力、自分自身の中に喜びを見出し、他人にもその手助けをしてやれる能力、ありふれた日常生活の向こうに目的と意義を追求できる能力」だそうだ。

本書の特徴は、ハイコンセプト、ハイタッチな能力をあげるためのノウハウが述べられていることだ。これのノウハウ集にもとづいて、行動にうつしたり、さらに推薦書を読むことで考えを深めることができそう。

ただ上記のノウハウも、いくつかは当たり前すぎて目新しくなかった。

ちなみに著者は、右脳的能力を育てる代表、エール大学ロースクールで法学博士号JDを取得しているから面白い。
DATE: CATEGORY:講義
Health Impact of Global Climate Changeとは今セメの目玉授業!

講義タイトルがあらわすように、気候変動やグローバル化によって、人々の健康にどのような影響が出ているか?ということを、授業では扱うようです。

そして、早速、「個人プロジェクトのテーマを今考えているものでいいから、アイディアベースで提出しろ!」ということだったので作成。

今回は英語です!

どうなることやら、楽しみです♪
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"Malaria and Global Climate Change"

Before seeing the prominent influence of globalization and global warming, developed countries did not care about the Malaria so much. They dramatically decreased the occurrence of Malaria by improving their environment such as housing structure and living condition. Without the close threat of the disease, developed countries may not be so eager to develop the vaccine of the Malaria.

However, the globalization and global environmental change drastically changed this situation. The rapid movement of human and goods will easily help the Malaria to spread all over the world. In addition, the possible rise of the temperature affected by global warming will make developed countries face the rapid occurrence of the tropical diseases. Therefore, developed countries cannot ignore the meaure of the Malaria.

In this sense, it is important to try to answer one of the following questions;

-Are there any correlation between the spread of Malaria and global environmental change?

-There is the possibility that Malaria will increase and spread with the influence of global environmental change. With respect to this issue, what kind of policy defects in the global scale exists?

-What kind of environmental management at global level will help to decrease the spread and occurrence of the Malaria?

DATE: CATEGORY:私生活・友人
新しくリンクを張りました。ここ

彼女は、アフガニスタンの首都カブールで働く準公務員です!FASIDの「開発と企業」というセミナーで、一緒にフィリピンに行きました。開発のテーマのみならず、人生について勉強させてもらいましたが・・・・。

民間外資系から転向してきているので、視点が、パブリックとプライベートが交差するところにあるのでとても興味深い!

個人的には、センスのいい写真集をつくっていたり、人をひきつけるブログを書いていたり、プレゼンもかっこよかったりするので、「見習いたいなぁ」と思うことがしばしば。

日記の中で、暖房が壊れて寝れないほど寒かったとか、自爆テロが起こったりしている中で、がんばっている姿には、心をうたれます。

先月日本に帰ったときにも会いましたが、海外で住むってことで、悩みも似ていたりしてましたね・・・。
DATE: CATEGORY:未分類
目次です

1.このブログと筆者について

2.ウィスコンシン大学とマディソン
マディソンで感じた世界の動き(2007年9月3日)

3.国際開発の勉強

4.グローバルヘルスの勉強
来週は公衆衛生のテスト(2008年3月9日)

国際協力はなぜ必要なのか-グローバルヘルスのセミナーに参加して-(2008年3月26日)

5.国際貿易の勉強

6.国際開発
開発専門家という外部者-フラガールを観て-(2008年3月30日)

7.開発のキャリア形成について

8.開発スクールについて
イデアス先輩のブログの紹介(2008年4月2日)

8.書籍紹介

DATE: CATEGORY:開発スクール
今、友人を待っています。

と言っても、スカイプで話すのでそれで待っているわけです。

東の名門デューク大学で国際開発政策プログラムというところで勉強している彼は、開発スクールの仲間です。ブログはこちら

ウィスコンシンで勉強していると、博士課程にいるせいか、就職についての意識を保つのが難しいからです。

一方、彼は2年制の修士課程を1年で終えようとしている程優秀なので、就職はすぐそばのこと。

だから、キャリアゴールみたいなものがあって履修科目を選択しているようです。

僕も今履修科目最終決定すべきときなので、再度キャリアの面からどんな科目を履修すべきか彼に相談してみようかと思っています。

ちなみに、今のところ、Economic Statistics and Econometrics II(計量経済学Ⅱ、秋学期の続き)、Health Impact of Global Environmental Change(地球規模の環境変動の健康評価)、Development Economics I(開発経済学I)をとろうかと考えています。

遠く離れていても相談できる仲間がいるのは、心強いし、また競争相手としてやる気も出ます。

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