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masah

Author:masah
ウィスコンシン大学マディソン校所属。

Motto is "Think locally, Act Globally. Truth is just beside me, not in the world."

「真実は個性の数だけ存在する」

専門商社勤務の際に開発の問題を垣間見て、広島大学大学院国際協力研究科(国際政治学)へ。その後、アジア経済研究所開発スクール(開発学)を経て現在に至る。

以上の経験から、政策・制度という枠組みで、経済学・政治学・法学全てできたら理想と思っている。

なんて理想を掲げ、経済学の素養を身に付けるぞ、と乗り込んだはいいが、文学部卒の門外漢が通用するはずもなく、11月15日現在、凹み気味。

アマゾンに寄稿した書評リスト(本ブログと重複あり)

最近欲しい本

TOEFL:273点
世界銀行奨学生(JJ/WGSP)

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DATE: CATEGORY:大学院生活全般
結果

惨敗・・・

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DATE: CATEGORY:日本社会と国際開発
今週末から来週末にかけて、国際開発界の大物が続々と来日します。

なぜかというと、TICAD(アフリカ開発会議)が横浜で開催されるからです。

賛否両論ありますが、日本政府がイニシアティブをとって開催している5年に一度の国際会議です。今回の、重要議題は(1)成長の加速(2)人間の安全保障の加速(3)環境・気候変動問題への対処-らしいです。(「アフリカ開発会議、28日スタート」MSN産経ニュース

ちなみに、「なぜ日本がアフリカ?」と思う人もいるのではないでしょうか?実は、この問いに対しては一般市民レベルはもちろん、外務省やODA評価委員会を務めるような大学の有識者レベルでも見解は一致していないと思います。(その意義をとりあげているのは、「TICAD 日本のアフリカ外交の意義」MSN産経ニュース)。今回は、その是非は置いておきます。

本題ですが、僕もアメリカにいるので情報をキャッチできていませんが、アフリカの開発、世界の開発の大物たちも来日するのではないかと予想しています!

まずは、ジェフリーサックス

彼はHarvardを首席で卒業、そのままPhD取得、Harvardの経済学部に就職。終身教授(テニュア)を3年で取得した英才中の英才。今は、Harvardが「国連の仕事は学期中はだめ」と言ったために、コロンビア大学に移籍してしまっています。東大で講演をやるようです。

僕もこの講演会に出没する予定!ちなみに、サックスはそのまましばらく日本にいるのでは!?彼の書籍(英語版)を買っているのですが、なかなか読む機会がない!この夏に読みたいところ。

貧困の終焉―2025年までに世界を変える貧困の終焉―2025年までに世界を変える
(2006/04)
ジェフリー サックス

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次に、ジュマ先生
あっ、この人は個人的に知り合いなもんで・・・、それほどメジャーではないと思いますが、勝手に大物に。
Harvard Univ のJohn F. Kennedy School of Governmentの教授で、国連ミレニアムプロジェクトの評価のどっかの部門のリーダーでもあります!青山にあるUNU(国連大学)の教授も務めていて、ケニア出身でかつアフリカの科学技術が専門のため、今回来日します。とりあえず、UNUでG8 Dialogue Seriesセミナーをやる予定です。

彼からお好み焼きがなつかしいとメールが来たので、この日記を書いています^^(以前、広島のお好み焼きを案内した)


そして最後に!

僕です。

あっ、すみません・・・。上の二人と並べて・・・

来週一週間日本に滞在して、2か月フィリピンで働いて、また8月に1カ月日本にいます!このブログをみている知り合いの方、日本かフィリピンで是非会いましょう!あいている方は連絡ください。

PS:あーそれにしても成績本当に悪い・・・期待はずれすぎる・・・。ほんと、ダメだな俺。ばかだー。英語もできんし・・・あーあ。どうしよ来年・・・
DATE: CATEGORY:大学院生活全般
成績が3つでた。

2つやらかした。

平均以上だったけれど、やらかした。

ちょっとしゃれにならない。

残りの2つの結果次第。

まじ、やばい・・・
DATE: CATEGORY:大学院生活全般
昨日は、友人の卒業に際して、

"Go out to change the world"

という言葉について書きました。昨日の日記はこちら

今日はその続きです。

日本語にも、似た言葉があります。

そう、

「書を捨てよ、町へ出よう」

です。

もともとは、ノーベル文学賞を受賞した作家、アンドレ・ジッドがアルジェリアを旅した後に記した「地の糧」に登場する言葉らしいが、寺山修二という人が編集していた評論集もこのタイトル。

僕のような素人がこの言葉を見ると、なんとなく「書」は不必要なのかと思いがちですが、真の解釈はそうではないようです。

「書」を十分読んだのちには、生きている「町」へでかけ、書から得た見識と比べ、考え行動せよ。そして、その後に、「町」で感じたことを「書」でもって再び考えよ、と言っているらしい。「書を捨てよ、町へ出よう」の詳しい解釈はこちら。

これって、まさに僕が理想としているところ。

就職して感じた疑問・問題意識で、今大学院にいます。そして、また近々マニラで短期間ですが働きます。そして、またマディソンに戻ってきます。

このサイクルから学ぶことは大いにあります。
DATE: CATEGORY:大学院生活全般
友人たちが旅立ちました。

そう、先週末は卒業式だったのです。

広島大学時代からの友人や、こちらに来て知り合った友人たちが卒業しました。

卒業式にも参加してきました。

土曜日、公共政策大学院を修了した友人の卒業式は、なんと、州議事堂でありました!

capital view


DCの連邦議事堂の次に大きな議事堂と評判の、普段はなかなか足を踏み入れることのない議事堂です。しかも、そのコアな場所、議会場です。

capital at graduation no2


普段、(不足しがちな)州予算や世界でも有数のバイオテクノロジー政策の審議などがおこわなわれているのでしょう。そう思うと、興奮してしまい、議会場の様子をパチパチ写真に撮ってしまう僕・・・・

capital at graduation



いやいや、きちんと友人も写真におさめましたよ笑。

tokushige


そして、日曜日は、学校全体の卒業式。そして、全体の卒業式は、あのオバマもスピーチした、17000人収容可能な室内競技場で行われました。(ちなみに、愛すべき福岡ドームは35000人収容可能らしい。)

なんと、信じられないのですが、数千人の卒業生全員に学長が、卒業証書を手渡ししたのです!すげぇ!!!!日本だと、まとめてなのに・・・興奮です。

あっ、えらく興奮していますが僕は卒業生ではなく、観客です。

学長のスピーチも「かっこぇーなー」と感動!!!!!

そして締めのフレーズはこれでした。

“Go out to change the world”


日本語でいえば、「世にでよ、そして変革を!」という感じでしょうか。(訳センスない!)

アメリカらしい贈る言葉です!

いつの時代も、世の中には3種類の人しかいないのです。

変革に抵抗する人、変革を見守る人、そして、変革を起こす人。

どういったworldを目指すのかとか全く言っていないのですが、でもやっぱり心に響きます。アメリカの大学の使命は、”go out”そして”change the world”する人材を育成することなのです。

僕自身も学部の交換留学の際に、この使命感、そしてそこに惹かれてくる各国の学生とアメリカ人学生の雰囲気に魅了され、かつてケンブリッジ大学でも少しの間勉強していたことがあるにもかかわらず、将来はイギリスではなくアメリカの院に通おうと決心しました。

あれから、かなりの年月が経ちましたが、NYで迎えたNew Yearで誓った道とほぼ同じ道を歩いてこれました。

卒業生でない僕ですら、今までの自分の人生を振り返るほど感動したので、卒業したみんなはおそらく感極まるものがあったのではないかと想像します!

友人たちも、卒業して、「go out, and then change the world」していくのではないかと思います!

彼ら・彼女らの門出に乾杯!!!
DATE: CATEGORY:大学院生活全般
本日ついにすべての授業、テスト等、今年度のアカデミック行事が終了!

正直な感想は、いやー、おわった。

ほんと今セメは大変だった。

一人での戦いだった。

でも途中仲間に精神的に何度も助けてもらった。

先セメもそうだったが、今セメわかったことは、「自分は勉強ができない」ということ。特に、ディスプリン。

英語もまだまだである。

マディソンはやっぱり寒いのがいやだ。最近は暖かくなったので気分が軽いが、極寒の中だと正直気が参りそうだったこともある。

でも、ぽかぽかしていると勉強する気にはならないので、寒いのがいいのかもしれないが。実際、PhD取得までにかかった年数は、暖かいカリフォルニアやテキサスの方が、寒い中西部・北東部より1-2年長いらしいので。

あまりに毎日勉強だったので、正直明日から何をすればいいのか途方に暮れている・・・。

でも、とりあえず終わりだ!!!!!

お疲れでした!!!!
DATE: CATEGORY:大学院生活全般
明日はいよいよ今年度最後の日です。

そう、明日の計量経済学のテストを終えれば、すべて今学期及び今学年度の学業関係が終了するのです。

ふー。はやいね。

いろいろありすぎた、今年度。

明日終わったらどんな気持ちなんだろう。

とりあえず、明日朝6時に起きて最後の復習をしてテストに望みます。

ゴール前でこけないように、がんばろ。

DATE: CATEGORY:留学のコツ
計量経済学のテストを金曜日に控えているので、Taber教授に質問に行きました。

彼は、Univ of ChicagoでPhD、その後Northwestern UからUWに移ってきたそうです。経済学部の友人いわく、労働経済学では有名な先生らしい。
UWの記事によると、経済学部に寄付された1億円(一人の卒業生から)で雇われたかんじ。ちなみに、XXXX Professorと、何か固有名詞がつくとアメリカでは有名な教授のようです。
例:アマルティア・センだと、Lamont University Professorというようだ。

彼は丁寧に説明してくれました。

が、

わからん。

英語がわからん。

何を言っているのかわからん。

内容を理解できていることを英語で聞く時ですら難ありなもんだから、内容もわからんことを聞くなら、なおさらわからん。

説明してくれてもわからない時は、ほかの言葉で言い換えてこちらから確認します。そうすると、間違っているときは再度説明してくれますが、何度もやっていると「こいつできないな」と思われているのではないかと、いらん心配までし始めてしまいます。

まー、実際のところ僕はできないんですが・・・

でも、やっぱり、気が引けてくる。


さらに問題が。

さくっと説明されて、「ほぉー、そうか」と満足げに帰った後で、すぐに復習し、まとめます。

が、

説明されたときは、「ふーん、なるほど」とわかったことも、自分でやる段階になると、

不思議と、


      「ふーん、なるほど」

           が、

      「えーと、なにこれ」

       
          へと

       突然変異しているのだ!!

オマエ、5分前まで、「ふーん、なるほど」だったのに、勝手に「えーと、なにこれ」に変わるなよ・・・


説明してくれたときに書いてくれたメモを見ても、

わからん・・・

うーん、どうすればいいのでしょう・・・。

でも、質問に言った内容で理解できた内容もあるので、少しは前進しているかなと思います。何しろ、議論したり説明を受けたほうが、教科書を読んだりしたときより、理解度は格段と高いような気がします。

ちうわけで、こつこつと聞き続ける、議論し続けることが必要なのでしょう。

タブン。

でも、とりあえず英語どうにかせんと。


タグ : 留学

DATE: CATEGORY:講義
今日数学のテストが朝の7時45分からありました。

テカ、ハヤスギ。

それはさておき、結果は散々・・・・。

惨敗もいいところでしょう。

なぜここまでやらかしてしまったのか。

反省は猿でもできますが、サル以下にならないようにやっておこうかと思います。

1.自分で解くことができない。
解答を見れば、教科書を見ながらなら、解ける。これは全くもってみにつかない。

→対策:正直どうしたらいいか今はわからない

2.予習が不十分
予習していないと、授業で分からない。授業で分からないと、それを解決するのに莫大な時間がかかる。時間を節約するためにも、予習は必須。

→対策:ぱらっとでもいいので、みておく。枝葉の部分はみないでも、幹の流れだけでも把握しておく。30分でも予習しておくと全く違う。

3.応用問題が全くだめ
1と関連していますが、考えて解いていないと全く応用できない。習うより慣れろは当てはまらない。

→対策:どうしたらいいか分からない。

4.授業を受けている時は何をしているのか把握できていない

項目ごとの関係性を把握できていない。先週やった項目と今週やっている項目の関係性がわかってない。ようやくテスト前にわかるが、すでに遅し・・・。

→対策:学期の授業前に一度さらっとでも教科書をすべて目を通しておく

って、これら当然のことですよね。反省です。
DATE: CATEGORY:留学のコツ
一日の過ごし方が一週間を形成し、一週間が一年を形成し、一年が一生を形成することを考えると、一日の過ごし方は、ものすごく大切なものだ。

今日は何をしたのだろう。

朝寝坊。

ありえねぇー。

「はじめは人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる」(イギリス人の17世紀詩人、ジョン・ドライデン

習慣を作ろう。

Dukeのshusakushuさんと、6月22日までに1000時間べんきょうプロジェクトをやっているのだけれど(負けた方は、フランス料理+寿司+北海道旅行をおごるとなっていたはず)、ようやく250時間を突破!

毎日10時間勉強を目標にしているが、結構難しい。というか、一日ぼーとしてしまうとかなりの損失が・・・。

やっぱり、毎日こつこつやる「習慣」が大切です。

ものごとを達成するには、能力や気力や体力ややる気も大切ですが、習慣も大切です。

留学・研究のコツ:「毎日、勉強するの、論文読むの、英語を話すの、○○時間という習慣を作ろう」
DATE: CATEGORY:独り言
ミャンマーのサイクロン被害ひどすぎる。

どうしてここまで起こるのか。一緒に広大やイデアスで学んだ人も元気にしているのだろうか。気になる。そして、どこか心の中で「彼女たちは大丈夫だろう」と祈っているというか、安心していたいという気持ちがある。

が、

実際、自分の身の回りに起こらないだろうと思っていること=死、も実は簡単に起こったりする。

なぜ、開発に携わろうとするのか?別に経済開発なんぞ手段でしかなくて、人が不慮の事故や災害、病気で死なないようにしたいと思うからだ。そんな社会を作ろうとすることが、結局自分の身の回りの大切な家族や仲間、友人たちを守ることになるのだと思う。僕は、自分の周りの人が死んだらいやだ。自分の幸せのために、そう願っている。

人は薬がなければ、栄養が足りなければ、お金がなければ、簡単に死んでしまう。僕は、普段のほほんとしていて賢くないので、経験するまでぴんとこなかった。(shusakushuさんは普段からそんここと考えているそうだ。)

日常顔を合わせて話していると気がつかないが、実は自分とその人の間には、薬・栄養・お金の膨大な差が存在していることもある。その人と自分な平等である、という感覚で話していたけれど、そうではないこともあった。

貧富の差を完全になくすのは不可能だと思し、意味がないとすら思う。でも、人が若くして死ぬことだけは避けたい。そんな社会を作れるように何か小さなことでもいいからやっていこうかと思う。そうしていれば、この世を去ってしまった人へ自分の今を報告できると思う。
DATE: CATEGORY:競争力・競争優位
今日、僕がよく勉強しているメモリアルライブラリーで、コーヒーが無料で学生に配られました。趣旨は、試験前で遅くまでがんばっている学生をねぎらおう、ということのようです。

アメリカの大学院は競争原理がよく働います。教授の昇進もそうだし、学生間の奨学金とか成績もそうです。アメリカの大学院の競争についての面白い記事はこちら(ただし市民記者が書いた記事)。

僕は、研究が学際的なこともあり、学内の49ある図書館のいろいろなところに出入りしないといけないのですが、その学内にある図書館も競争しているように見えるのです。例えば、学生に来てもらうために、「うちには数学を教えるチューターが常駐しています」とか、「コーヒー配りますよ」とか、「売店がありますよ」とか、少なくともアピールしているように見えます。

「そんな極端な」と思うかもしれないけれど、少なくとも日本の地方の国立大学の図書館は、横並び感が強かったので新鮮です。(どちらがいいかは別として)

で、ここから考えは吹っ飛ぶのです。経済学と経営学の競争の捉え方に。って、一度乗りにのって書いた記事が消えてしまいショックでかけないので、また今度。その続きはくるのだろうか・・・
DATE: CATEGORY:研究生活
オファー

と、言っても、仕事ではないです。研究です。

今セメスターの目玉の「Health Impact of Global Environmental Change」の授業の後でした。

教授は、ジョナサン。Medical Doctorでもある彼はIPCC報告書(国連の組織で温暖化について報告書を出しているところ)のリードオーサー。アメリカでは, MBA(経営学修士), MPP(公共政策修士)と並んで三大Professional DegreeのひとつであるMPH公衆衛生分野で、あのハーバードを差し置いてアメリカのトップに君臨しているJohns Hopkins大学から、引き抜かれてマディソンへ。ノーベル平和賞も共同執筆者ということでもらったらしい。そして、ちょくちょくTime誌やらで論争やっています。

そんな彼に、授業が終わって、夏の予定は報告に行ったときです。

マサ「先生、夏のインターンどこか紹介してもらえないかとお願いしていたかと思うんですが、フィリピンのここでインターンすることになりそうです」

ジョナサン「おー、決まったんかー。よかったじゃん。僕も、マニラのWHOには知り合いがいるから紹介するよ」

Masah「ありがとうございます!」

と、ここまでは院における一般的な会話。

しかし!!!

彼は、続けます。


ジョナサン「マサはPhDだっけ?」

masah「はいそうです」

ジョナサン「マサは夏終わったらこっちにいつ帰って来るの?」

masahの心の中、「なんで先生そんなこと聞くのかな?仕事くれるのかな?」

masah「いや、マニラの後東京でもインターンをやる予定なので、帰ってくるのは9月になりそうです」

ジョナサン「そうかー。」

残念そうに言うジョナサン、と勝手に想像するmasah

masahの心の中、「先生は何を言いたかったのだろう・・・」

そんな思いを張り巡らすmasahのそばで、

ジョナサンは言いました。



コミティーに入ってほしかったらいつでも言ってね」



「どぉーーーーーーーーー」

なぜこれが大文字で「どぉー」の発言なのか?

解説しよう。

コミティとは、博士論文を指導して、審査する教授の集まり。通常4、5名で構成される。しかし、これに誰を入れるかで多くのPhD生達は迷う。まず、通常は学生が「入ってください」とお願いしなくちゃいけないことが多い。さらに、就職のことも考えて有望な力の強い先生を入れておいたほうがいい。まー、要するにPhD生活のコアなわけだ。さらに、うちのプログラムは専属の教授がいないために、先輩方はコミティに入ってくれる教授探しに、相当苦労している。

そう、

今masahを悩ましているのはあまりに低い成績ですが、おそらく次に悩ますのは、誰にコミティに入ってもらうか、ということ。

そんな、背景がある中で、この言葉!!!

masah「ほんとですが、ありがとうございます!!!超光栄です!!!」

と、言いたかったところだが、うれしさを素直に出せない日本人、控え目に

masah「そしたら、多分お願いすると「思います」」。

なんて答えだ・・・。

何が、「多分」だ。何が「思います」だ

思いますどころか、絶対お願いするよ。

アメリカ人並みに、「Really? Fantastic!!!!!!!!!!!!!!I am very honored!!!」位言えばよかった。その辺いえないあたり、日本人ですね。

でも、今セメがんばったかいがあって何よりもうれしい言葉でした。

と、

ハッピーエンドの日記になるところでしたが、

興奮冷めやんだ3時間後によく考えると、ジョナサンは俺の論文やプレゼンを見たことがないので、思いつきで言った可能性が高いことが判明・・・。

冷静になりました笑。
DATE: CATEGORY:独り言
いい言葉に出会った。

「Think Locally, Act Globally」

よく言われているのは逆の、「Act Locally, Think Globally」

逆が好きなのは、真実は自分のそばにあると思うからだ。

それを糧に、世界規模で行動しよう。

てか、今日はプレゼン成功しました~♪
DATE: CATEGORY:独り言
独り言シリーズ。

今、ファイナルウィークで毎日4時間睡眠。

今日明日と、ペーパー2つ、プレゼン
1つ、テスト1つです・・・。

てか、固まりすぎ・・・

てか、なんでももう少しコツコツ積み重ねてやってこなかったの?

と、言われそう。

いや、毎日やっていたんだけどなぁ・・・。

病気にかかったのがまずかった。声でなくなったし・・・
DATE: CATEGORY:研究のコツ
やっと、ペーパーが終了。

死にそうだった。

今回悟ったこと、論文は追い込みが聞かない。一日どれだけ頑張っても、書く作業は4時間が限界。あとは、ぼーとして集中できない。

ためしに、公開してみる。

と、思ったらPDFはアップできないようです。すみません。
DATE: CATEGORY:開発スクール受験対策
http://masah.blog57.fc2.com/blog-entry-175.html
DATE: CATEGORY:留学のコツ
もう学期末になってきました。

今頃になってようやく勉強のコツがわかってきたように感じます。

それは何か。留学先(大学院)で良い成績をとる人は2種類。

①日本でも相当できた人(日本の中でもトップクラスだった)
②プライドとか遠慮とか完全に捨てて、人に頼って、聞きまくる人

かと思います。

周りを見ていてもそう思います。

当然僕は①ではないので、②にならないといけないのですが、なかなか・・・

僕は最初変なプライドみたいなものとか、遠慮とかあって、なかなか分からないことを人に聞けず、自分で解決しようとしていました。

が、

それでは全く回らないのです。

ただでさえ、言語のギャップがあるのに、知識のギャップまであったら、はっきりいって絶対に勝ち目ないのです。

ですので、わかないことがあれば、即効TAとか友達に厚かましくも聞きまくる。メールしまくったりする。それくらいの勢いがあって、初めてプライドとか遠慮とかなくなってちょうどよい感じです。僕は。

ちうわけで、留学のコツ:「厚かましくなる」でした!

タグ : PhD 留学


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