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Since September 9th 2007

プロフィール

masah

Author:masah
ウィスコンシン大学マディソン校所属。

Motto is "Think locally, Act Globally. Truth is just beside me, not in the world."

「真実は個性の数だけ存在する」

専門商社勤務の際に開発の問題を垣間見て、広島大学大学院国際協力研究科(国際政治学)へ。その後、アジア経済研究所開発スクール(開発学)を経て現在に至る。

以上の経験から、政策・制度という枠組みで、経済学・政治学・法学全てできたら理想と思っている。

なんて理想を掲げ、経済学の素養を身に付けるぞ、と乗り込んだはいいが、文学部卒の門外漢が通用するはずもなく、11月15日現在、凹み気味。

アマゾンに寄稿した書評リスト(本ブログと重複あり)

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TOEFL:273点
世界銀行奨学生(JJ/WGSP)

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昨日は、友人の卒業に際して、

"Go out to change the world"

という言葉について書きました。昨日の日記はこちら

今日はその続きです。

日本語にも、似た言葉があります。

そう、

「書を捨てよ、町へ出よう」

です。

もともとは、ノーベル文学賞を受賞した作家、アンドレ・ジッドがアルジェリアを旅した後に記した「地の糧」に登場する言葉らしいが、寺山修二という人が編集していた評論集もこのタイトル。

僕のような素人がこの言葉を見ると、なんとなく「書」は不必要なのかと思いがちですが、真の解釈はそうではないようです。

「書」を十分読んだのちには、生きている「町」へでかけ、書から得た見識と比べ、考え行動せよ。そして、その後に、「町」で感じたことを「書」でもって再び考えよ、と言っているらしい。「書を捨てよ、町へ出よう」の詳しい解釈はこちら。

これって、まさに僕が理想としているところ。

就職して感じた疑問・問題意識で、今大学院にいます。そして、また近々マニラで短期間ですが働きます。そして、またマディソンに戻ってきます。

このサイクルから学ぶことは大いにあります。
Comment

お久しぶりです。
ごとうです。

「書」も「町」もすこし横においてしまっていた自分には、とっても思うところありました。
また遊びに来ますね!

マニラ、うらやますいー。

おっ、ぴんくのくじらさん!
こんにちは!久し振り!
一年目も無事に終わったみたいだね!日記を読んでると、時々とまりながらも少しずつ前進している感じだね。

人生急がず、休まず!

また、帰国した時にお話聞かせください。楽しみにしておきます

また、渋谷でばったり会ったりして笑

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