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プロフィール

masah

Author:masah
ウィスコンシン大学マディソン校所属。

Motto is "Think locally, Act Globally. Truth is just beside me, not in the world."

「真実は個性の数だけ存在する」

専門商社勤務の際に開発の問題を垣間見て、広島大学大学院国際協力研究科(国際政治学)へ。その後、アジア経済研究所開発スクール(開発学)を経て現在に至る。

以上の経験から、政策・制度という枠組みで、経済学・政治学・法学全てできたら理想と思っている。

なんて理想を掲げ、経済学の素養を身に付けるぞ、と乗り込んだはいいが、文学部卒の門外漢が通用するはずもなく、11月15日現在、凹み気味。

アマゾンに寄稿した書評リスト(本ブログと重複あり)

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TOEFL:273点
世界銀行奨学生(JJ/WGSP)

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前回の続編です。
前回はこちら

PhDに進学した理由を書いています。

5.MAをもらえる
PhDを選ばない理由として、「3-5年とか長すぎる」ということをあげる人がいます。確かにアメリカの場合、コースワークをする2年間はキャンパスにいることが必須です。しかし、(少なくともウィスコンシン大学の場合)、博士論文を書く段階になって、働きながら博士論文を書いている人、一旦2-3年働いてまたキャンパスに戻ってくる人など、多様です。

さらに、コースワークを終えるころ2年目で修士号をもらえるプログラムが多いです。ということは、(あってはならないのですが)PhDを取ることができずに途中で挫折した人でも、修士号を持っているわけです。それならば、将来的に博士号を考えている人は、思い切ってPhDのプログラムに入ってみるというのも手だと思います。

6.奨学金がもらえる
アメリカの大学院の場合、Masterプログラムで奨学金をもらえることはほとんどありません。一方、PhDの場合はかなりの確率で奨学金をもらえます(もちろん資金が潤沢ではない大学や学部だと厳しい)。世界銀行の奨学金も、PhDプログラムに有利になっています。

以上の理由で、PhDを最終的に選択しましたし、今でもそう思います。
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