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Since September 9th 2007

プロフィール

masah

Author:masah
ウィスコンシン大学マディソン校所属。

Motto is "Think locally, Act Globally. Truth is just beside me, not in the world."

「真実は個性の数だけ存在する」

専門商社勤務の際に開発の問題を垣間見て、広島大学大学院国際協力研究科(国際政治学)へ。その後、アジア経済研究所開発スクール(開発学)を経て現在に至る。

以上の経験から、政策・制度という枠組みで、経済学・政治学・法学全てできたら理想と思っている。

なんて理想を掲げ、経済学の素養を身に付けるぞ、と乗り込んだはいいが、文学部卒の門外漢が通用するはずもなく、11月15日現在、凹み気味。

アマゾンに寄稿した書評リスト(本ブログと重複あり)

最近欲しい本

TOEFL:273点
世界銀行奨学生(JJ/WGSP)

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英語の論文表現を集つめている書籍の紹介です。

日本の学部の頃から使用していますが、未だに使えます。類書に比べてもお勧めです。本書は、英語の論文に使われる表現集で、3つの特徴があります。

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英語論文に使う表現文例集英語論文に使う表現文例集
(1996/10)
迫村 純男、ジェイムズ レイサイド 他

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1つは、論文の構成順(導入、問題の提示、諸説の比較、自説の展開、結論)に英語表現が列挙されていること。例えば、「問題提示」の部分では、「過去の研究に言及する」「問題の所在を明確にする」、「用語を定義する」、「分析や実験の方法を示す」、「基本概念の検討」などに分かれています。ですので、英語表現のみならず、それぞれのステップでどういったことを書けばよいのかについても知ることができます。

2つ目の特徴は、表現の機能別に分類されていることです。論文の作成中に、「理由を示す」、「重要性を強調する」、「注意を喚起する」、「因果関係を示す」必要性があるときに、どういった表現を使用すればいいのかすぐに知ることができます。

3つ目は、英語の論文で大切なTransition Wordsについてまとめてあることです。「例を挙げる」ときにはFor example以外にどういった表現があるのか、「言い換える」ときにはIn other words以外にはどういった表現があるのかなどです。

<掲載表現の例>
1)論文の構成順
「他の研究結果を参照する」:What has been demonstrated in….. is that…..「~において証明されていることは~」
「他の研究結果を評価する」:They share certain similarities in that….「~という点でそれらの研究には類似性がある」
2)機能別の表現
「妥当性を述べる」:It is reasonable to suppose that~「~と考えることは妥当である」
「示唆する」:the fact that ~ suggests that~「~という事実は~ということを示唆している」
「否定する」:there is no reason to think that~「~と考える理由は見当たらない」
3)Transition Wordsの表現
「対照する」:In contrast, in other circumstances, on the other hand, at the same time等
「追加する」:Moreover, furthermore, beyond that, equally important, in the same way等
「目的を述べる」for this purpose, to this end, to accomplish this, to satisfy these requirements等

どういった学問分野、レベルの人にもお勧めの一冊です。
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