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プロフィール

masah

Author:masah
ウィスコンシン大学マディソン校所属。

Motto is "Think locally, Act Globally. Truth is just beside me, not in the world."

「真実は個性の数だけ存在する」

専門商社勤務の際に開発の問題を垣間見て、広島大学大学院国際協力研究科(国際政治学)へ。その後、アジア経済研究所開発スクール(開発学)を経て現在に至る。

以上の経験から、政策・制度という枠組みで、経済学・政治学・法学全てできたら理想と思っている。

なんて理想を掲げ、経済学の素養を身に付けるぞ、と乗り込んだはいいが、文学部卒の門外漢が通用するはずもなく、11月15日現在、凹み気味。

アマゾンに寄稿した書評リスト(本ブログと重複あり)

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TOEFL:273点
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国際協力って本当に必要なの?。僕は一般市民の「財政難の中、なぜ日本がODAを外国に供給する必要があるの?」という問いに、自信をもって答えることが今でもできない。

「別にほかの国のこととかどうでもいい」って思うのも自然かも。ただ、困ることもたくさんある(のかも)。今日開催された、Center of Global Healthのセミナー「Globalization and Emerging Infectious Disease」に参加するとその思いが強くなる。

発表者によると、人間の移動が盛んになるに連れて、感染症も伝染しやすくなっているらしい。SARSや鳥インフルエンザが発生したときに、各国入国管理でセンサーを使ったりして、ウィルスの侵入を防ごうとしたけれど、失敗したことは知られている(日本も)。

人間⇔人間の感染も広がっているそうだが、最近は途上国の開発が進んだことで、動物と人間の接触も増え、動物を発生源とする感染症が増加しているらしい。エイズも、確かサルから来たっていうし、アメリカに上陸してしまった西ナイル熱もそうだろう。

以上のような状況を考えると、以下のような論理が成り立ち、国際協力をする必要性の理由になるのかなぁ、と思った。

「先進国は途上国からの人・モノが自国に入ってくるのを防ぐのは、グローバル化が進んでいる中、事実上無理。だから、自国民が感染症にならないようにするには途上国での感染症対策に協力する必要がある。」

論理・自己信念だけで、大衆を説得することは難しいのかもしれないが・・・。

■付録
国際協力についての本(アマゾン)


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